212.922.1000 地図

この学校は、連邦法に基づき非移民留学生を受け入れることを認可されています。

ビザの手続きはけして難しくありません。アメリカ生活の第一歩なので自分でやってみましょう。わからないところや英語の書き方など、お気軽にお尋ねください。質問はこちらまで。

以下に書いてある手順とサンプルをよく読んで書類を揃えてください。コースが始まる90日以内からビザ申請が可能です。

コースの選択

NYBIは、海外からの留学生に対し専門学校生向けのM-1ビザをサポートします。
M-1ビザサポートを必要とする留学生は平日昼間に開講されているフルタイムコースを受講する必要があります。

フルタイムトレーニングプログラム

申請場所の選択

日本からの申請とアメリカ国内からの申請では手順や必要書類が異なります。以下から該当するほうを選んでください。

日本(外国)から申請する場合:
» 日本国内からのビザ申請(新規ビザ取得)

アメリカ国内から申請する場合:
» 米国内からの申請(ステイタス変更、延長)

日本国内からのビザ申請(新規ビザ取得)

必要書類

  1. Application for Admission (入学申請書) (PDF: 154KB). サンプル (PDF: 166KB)
  2. Financial Support Form (財政サポート) (PDF: 149KB). サンプル (PDF: 161KB) (下の財政サポートも参照してください。)
  3. 銀行などが発行した英文の残高証明書 (下の財政サポートも参照してください。)
  4. パスポートの個人情報ページのコピー
  5. 英文の高校卒業証書または上位の学校の卒業証書、成績証明書、大検のコピー
  6. 過去5年以内に米国留学経験がある場合はその成績証明書。米国留学の経験がない場合は、直近3年分の日本あるいは米国以外の学校の成績証明書

申請方法

  1. 上記すべての書類を、Eメール(info@nybi.org)かファックス(212.922.0796)で当校にお送りください。当校で書類の確認をします。
  2. 以下の諸費用をお支払いください。このページの下の方にあるお支払方法を参照してください。これらの諸費用は返金出来ません。
    100 米ドル - Registration fee (登録料)
    125 米ドル - Processing fee (ビザサポート手続き料)
    75 米ドル - International express mail (国際郵便代 国外からの申請者のみ)
  3. 入金確認後 I-20などビザサポート書類をご本人に送付します。
  4. ビザ申請書類を受領したら、在日米国大使館ウェブサイトの予約ステップに従い、書類を揃え面接の予約を行ってください。
  5. 同様に160 米ドル相当のビザ発行手数料を在日米国大使館に支払ってください。
  6. 上記とは別に、プリンタの付いたパソコンから200 米ドルのSEVIS I-901手数料を US Dept. of Homeland Securityウェブサイトで支払い、支払い確認のページを印刷してください。
  7. 面接後、書類の不備や過去のビザ関係のトラブルがない限り1~2週間以内にビザが貼付されたパスポートが返送されてきます。
  8. ビザが届いたらクラス初日の30日前からアメリカに入国することができます。

米国内からの申請(ステイタス変更、延長)

必要書類

  1. Application for Admission (入学申請書) (PDF: 154KB). サンプル (PDF: 166KB)
  2. Financial Support Form (財政サポート) (PDF: 149KB). サンプル (PDF: 161KB) (下の財政サポートも参照してください。)
  3. 銀行などが発行した英文の残高証明書 (下の財政サポートも参照してください。)
  4. パスポートの個人情報ページのコピー
  5. 英文の高校卒業証書または上位の学校の卒業証書、成績証明書、大検のコピー
  6. U.S. Citizenship and Immigration ServiceウェブサイトよりI-539をダウンロードして記入署名してください。サンプル(PDF: 363KB)
  7. US Customs and Border Protection ウェブサイトから印刷したI-94.
  8. F-1またはM-1ステイタスの方は、今まで受け取ったすべてのI-20のコピー。
  9. I-539申請料として、US Citizenship and Immigration Services 宛ての額面370 米ドルの小切手またはマネーオーダー。

申請方法

  1. 上記書類を当校に持参するか送付してください
  2. 以下の諸費用をお支払いください。このページの下の方にあるお支払方法を参照してください。これらの諸費用は返金出来ません。
    100 米ドル - Registration fee (登録料)
    125 米ドル - Processing fee (ビザサポート手続き料)
  3. 入金確認後 I-20などビザ申請必要書類をご本人に送付またはお渡しします。
  4. 上記とは別に、プリンタの付いたパソコンから200 米ドルのSEVIS I-901手数料を US Dept. of Homeland Securityウェブサイトで支払い、支払い確認のページを印刷してください。
  5. I-539と添付書類をUSCISサービスセンターに送付して下さい。
  6. 15日以内にUSCISから受領確認が送られてきます。その後スタンプが押されたI-20と新しいI-94が本人宛に送付されます。受領確認が届かない場合は当校にご連絡ください。
  7. F-1やM-1からのステイタス変更・トランスファーの場合は、許可を待つことなくコースを受講開始することが認められています。B-1/B-2からのM-1への変更はびステイタス変更の許可を受けるまで受講開始できません。

学生ビザについての詳細情報

New York Business Instituteは、M-1ビザの許可に関し責任を負うことはできません。 許可・不許可は合衆国移民局、在日アメリカ大使館または領事館が決定します。

M-1ビザについてより詳しく知りたい方は、米国務省の Student Visas ページ(英語)を参照してください。

申請期限

日本からの新規M-1ビザ申請は、コースが始まる90日以内から可能です。また、遅くともコースが始まる30日以内に申請してください。

米国内にて他のビザからM-1へステイタス変更する場合は、できるだけ早く申請してください。通常許可に3ヶ月程度要します。

財政サポート

学生ビザを申請する方は、米国滞在期間を賄うことができる金銭的な証明を移民局に提出する必要があります。

計算

最低必要金額:

USD 0

: 同行ご家族がいない学生で、2クォータ(6ヶ月)の場合、12,300 米ドルの残高証明を提出していただく必要があります。
6ヶ月間の最低支出額を算出
授業料、登録料 7,500 米ドル
生活費 4,800 米ドル

証明方法

財政証明には次の3種類があります。銀行に十分な預金があれば、残りの2つを提出する必要はありません。

  1. 英文の銀行の残高証明
  2. 年収を明示する納税証明や雇用証明などの書類
  3. 他の資産の証明書類

保証人が米国に居住しているか米国民の場合、保証人が Form I-134 (Affidavit of support) を記入署名し、保証人の銀行の残高証明等を提出します。

保証人が日本に居住している場合、保証人が当校所定の Financial Support Form (財政サポート) (PDF: 98KB) を記入署名し、保証人の銀行の残高証明等を提出します。

これらの書類はすべて英文で書かれている必要があり、6ヶ月以内に発行されたものでなければいけません。

お支払い方法

  1. 小切手の場合、米ドル建てで、支払い先(Payable to)は "New York Business Institute"
  2. 国際郵便為替は、米ドル建てで、支払い先(Payable to)は "New York Business Institute"
  3. ウェスタンユニオン国際送金サービス
  4. 銀行外国送金(口座振込) - 口座番号などはお問い合わせください。

留学生に対する返金規定

ビザがおりなかった場合は、アメリカ大使館・領事館からのビザ不許可の通知書を当校にお送りください。書類を受け取り次第、お支払い済みの授業料を全額返却します。登録料および手続き費用、郵送料は返金いたしません。

M-1ビザがおりた後、登録したコースを受講しなかった場合授業料の返金はいたしません。