NYBI DBA (データベースアドミニストレータ) コースは、オラクル 11g データベース管理資格および、データベースとデータベースサーバの管理に必要な知識とスキルを提供します。
ニューヨーク市内に4校しかないオラクルWDP (労働力開発プログラム) 会員の一員として、正規オラクルカリキュラムを用い、オラクルユニバーシティと同じ講義内容を、オラクルユニバーシティより良いコンピュータ環境で、ユニバーシティの半額以下(ユニバーシティの授業料は$6,000)でコースを提供しております。
*データベース 11g 要履修コース オラクル OCP(オラクル認定プロフェッショナル:日本名 オラクルマスターゴールド)になるには、試験に合格するだけではなく、要履修対象コースを受講しなければいけません。言い換えると、オラクルユニバーシティまたはWDP会員校以外の学校でコースを受けてもOCPになることはできません。
カリキュラム
| Oracle Database 11g: Administration Workshop I |
5週間 35 時間 |
コース修了時には、Oracleデータベースのアーキテクチャを理解し、各コンポーネントがどのように動作し、どのように相互作用するのかを理解できるようになります。 また、構築したデータベースを適切に管理できるように、パフォーマンスの監視、セキュリティ、ユーザー管理、バックアップ/リカバリも習得できます。豊富なマシン演習を通じて、各トピックの理解を深めることもできます。 |
| Oracle Database 11g: Administration Workshop II |
5週間 35 時間 |
このユニットでは、RMAN、SQLおよびフラッシュバック・テクノロジを使用して、様々な方法でデータベースのリカバリを行ないます。また、データベース・パフォーマンスを向上させるためのステップと、それを監視するツールも説明します。 さらに、Resource Manager、スケジューラ、Automatic Storage Management(ASM)など各種のデータベース・テクノロジの使用方法も学習します。Oracleデータベースを多言語アプリケーション用に構成する方法も学習します。 マシン演習では、RMAN、SQLおよびフラッシュバック・テクノロジを使用して、様々な方法でデータベースのリカバリを実行できます。各トピックの理解を深めるために、体系化された演習およびワークショップが豊富に用意されています。 |
| 合計 |
10週間 70時間 |
資格試験
このコースは以下の資格試験に対応しています:履修要件
高校卒業 / 大検(GED)。コンピュータに関する基本的な知識があること。具体的には、一般的なユーザとしてワープロや、eメール、インターネットなどを日常に使用していること。
職業的目標
データベースアドミニストレータ、データベースサーバアドミニストレータ、システムアドミニストレータ。
授業料
$6,000 特別価格 $2,500.
授業料は$100の返金不可の登録料とテキストブックを含みますが、試験代は含みません。
