このコースは、生徒の気持ちやアイディア、意見などを表現することを促進する、楽しく創造的なトピックを数多く含んでいます。異文化間のコミュニケーション、ミステリー、著名な人々、テクノロジー、フィットネス、時事などさまざまなことに付いて議論します。
知識目標
生徒は、ESL 中級1修了時までに以下について学びます:- 声や話のパターン、耳慣れたフレーズや語彙などを理解して、簡単な会話に付いていき、かつ会話を続ける。
- 会話の中心話題と言葉によらない動作を理解し、グループに参加する。
- 個人的なスキルや興味、出来事の報告、理由の説明、人々や場所、イベントに付いての説明ができる。
- 会話による指図、注意、要望に対応し、さらなる明細や情報を求める。
- 地図やスケジュール、サイン、略語、米国式の度量を読む。
- 書類から重要な情報を認識できる。
- 読むテクニックを用いて新しい単語を理解する。
実務目標
生徒は、仕事や家族、社会の中で以下の言語能力を発揮することができるようになります:- 話しの中の文や、耳慣れた語彙を含み繰り返されるフレーズを理解する。
- 適切な応対で簡単な会話を始め継続する。
- 正式のスピーチやくだけた話しのパターンを認識する。
- 言葉によらない動作の強弱のパターンを適切に使う。
- 会話の中心話題をつかむ。
- 欠席、怪我、事故、事件を報告する。
- 個人的な技術や興味を述べる。
- 人、場所または出来事を描写する。
- 言葉による、決まり、注意、2、3ステップの指示に対応する。
- フォローアップや詳しい質問に対応する。
- 早退の理由を述べたり届けたりする。
- 情報フォームの最も一般的な単語を理解する。
- 地図、スケジュール、サイン、注意書き、一般的な略語を読む。
- 米国の度量を読み理解する。
- 基本的なスペルのルールを使う。
- 報告書や質問を書いたり修正したりする。
- 関連する話題に関する4、6行の文章を書く。
評価手法
- 言語能力チェックリスト
- インストラクタ作成の考課
- 書き込まれた注釈
- ポートフォリオ
- 学習スタイル指標
成績評価
言語能力チェックリストに記述されていることの80%の理解した上で、75%の成果を表現できた生徒は、次のESL 中級2に進むことができます。多くの生徒は3回まで再受講することでこのレベルを終了できます。
履修要件
高校卒業 / 大検(GED)。上記、成績評価の欄を参照してください。
