CIT3 - Linux and Exchangeプログラムは、CIT1やCIT2を修了した方や、Windowsサーバ管理の経験がある方を対象にしたコースで、Linux+、LPIC 1 (Linux Professional Institute Certification) Level1およびMCITP: エンタープライズメッセージング資格に求められる技術と知識の取得を目標とする上級のプログラムです。
Linuxモジュールでは、日本やヨーロッパで政府やインターネット関連企業を中心に急速に導入が進んでいるLinuxの特にサーバ機能に焦点をあてます。また、コマンド、シェルスクリプト、テキストエディタなど、Windows環境の管理者が不慣れなスキルを徹底的に学び習得します。
Exchangeモジュールでは、マイクロソフトBackOfficeサーバ群の中核の一つとして、eメールサーバ機能を中心に、アウトルックをクライアントにコラボレーション環境を構築するExchange Server 2008の実装、管理、トラブルシューティングを習得します。
最新の設備、環境での実践的な体験学習とともに、試験に合格するための理論的な知識を習得します。
カリキュラム
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Linux+ LPIC 101 |
4週間 講義・実習: 60時間 補習・自習: 12時間 |
Linuxオペレーティングシステムの基本的な概念の理解、インストール、ファイルやディレクトリの管理、ファイルの効率的な利用、テキストエディタの使用、Linuxシェルの理解と効果的な利用。RPMの紹介、Xウィンドウの使用。 |
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LPIC 102 |
3週間 講義・実習: 45時間 補習・自習: 9時間 |
小規模から中規模サイトの管理および、SAMBA、ファイアウォール、プロクシ、メール、ニュース、ウェブ、FTPサーバなどを含むWindows-Linuxの混在ネットワークの計画、導入、維持、セキュリティ保持・強化、トラブルシューティング。 |
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Configuring Microsoft Exchange Server 2010 |
2週間 講義・実習: 30時間 補習・自習: 6時間 |
Exchangeサーバ2010の設定に焦点を当て、インストール、受信者やグループ、メールボックスの設定、コネクタの設定、メッセージコンプライアンス、スパム設定と添付ファイルのブロック、パフォーマンスとクライアント接続性の監視、サーバや利用状況レポート作成、データやサーバのバックアップと復旧設定について学びます。 |
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Designing and Deploying Messaging Solutions with Microsoft Exchange Server 2010 |
2週間 講義・実習: 30時間 補習・自習: 6時間 |
Exchangeサーバ2010によるメッセージソリューションの導入と設計に焦点を当て、メッセージサービスやサーバの可用性、コンテンツフィルタ、セキュリティ強化メッセージング、他のシステムや旧バージョンからの移行および管理戦略についてのデザインと計画、サーバとストレージグループのバックアップと復旧、アンチウィルス、アンチスパム、メッセージコンプライアンス、ネットワークレイヤセキュリティ、パッチやサービスパックの実装を学びます。 |
| 合計 |
11週間 198時間 |
講義・実習: 165時間 補習・自習: 33時間 |
資格試験
このコースは以下の資格試験に対応しています:- XK0-002: Linux+
- 117-101: LPI Level 1
- 117-102: LPI Level 1
- 70-662: TS: Exchange Server 2010, Configuring
- 70-663: PRO: Designing and Deploying Messaging Solutions with Microsoft Exchange Server 2010
履修要件
高校卒業 / 大検(GED)。ITアドミニストレータプログラムを修了した方、またはMCITP: SA資格や同等の知識を持っている方。
英検準2級、またはTOEFL 440点、TOEFL CBT 123点、TOEIC470点程度以上の英語力。
職業的目標
システムアドミニストレータ、サーバアドミニストレータ、エンタープライズメッセージアドミニストレータ。
授業料
$5,000 特別価格 $3,900.
授業料は$100の返金不可の登録料とテキストブックを含みますが、試験代は含みません。
